ご相談・ご提案はすべて無料|ご発注いただくまで費用は発生しません

出版社・編集プロダクション/アニメ・ゲーム制作会社向け

御社の中に、
AIで動く制作ラインをつくる90日。

AIの使い方を教える研修ではありません。自分たちでAI漫画IPを制作・販売しているNarravが、実際に稼働している制作パイプラインごと御社の中に移植します。権利とコンプライアンスの整備まで含めて、90日で「自社で回る状態」にします。

ご相談・ご提案はすべて無料。ご発注いただくまで費用は発生しません。

Why it fails

IP企業のAI導入が止まる3つの理由

ツールを買っても現場が変わらないケースには、共通した型があります。ひとつでも心当たりがあれば、原因はツールではなく設計にあります。

01

絵柄と世界観がブレて、実務に載らない

単発の画像は出せても、既存キャラクターの絵柄・設定・トーンを保ったまま量産できない。結局リテイクが増え、手描きより時間がかかる。原因は生成のたびに条件が揃っていないことで、モデルとワークフローの固定化で解決します。

02

権利処理が怖くて、意思決定が止まる

学習データの出所、生成物の権利帰属、二次利用の可否。誰も確信を持って答えられないため、現場が試したくても法務で止まる。ここは技術ではなく整備の問題で、社内ガイドラインと契約条項をセットで用意すれば動き出します。

03

ツールは配ったが、現場が使わない

研修を受けた担当者が異動すれば元に戻る。個人のスキルに紐づいたままで、業務の手順書とチェック体制に落ちていないためです。「誰がやっても同じ品質で出る」状態まで作らないと定着しません。

Why us

私たちは「教える会社」ではなく、
自分でAI IPを作って売っている会社です。

AI活用を提案する会社は増えました。ただ、自社のIPをAIで制作し、実際に販売して収益を出しているところはほとんどありません。Narravが渡せるのは机上の手法ではなく、いま自社で回している制作ラインそのものです。

自社IPをAIで制作・販売している

制作から配信・販売まで自社で完結させています。累計 【要記入:自社IP作品数】 作品、【要記入:売上またはDL数】。何が売れて何が売れないかを、データと自分たちの損益で知っています。

企業案件の制作実績がある

広告漫画・採用漫画・SNS漫画広告などの受託制作で、累計 【要記入:制作本数】 本、【要記入:クライアント数】 社。企業の品質基準と納期の中でAIを使う難しさを、実務として通過しています。

移植する制作パイプラインが実在する

企画・作画補助・彩色・仕上げ・多言語化までを自動化した社内パイプラインを日常運用しています。御社に導入するのはこの実物で、ゼロから設計を起こすわけではありません。

※ 掲載している数値・事例の範囲は 会社概要 をご覧ください。

Business fields

AIに寄せられる業務は、ここです

すべてをAIに置き換えるのではなく、人がやる価値のない工程だけを外します。IP制作で実際に効果が出ている8領域です。

ネーム・構成

プロットの分岐案出し、コマ割りのたたき、構成のパターン比較。決定は人が行い、選択肢を出す作業を自動化します。

作画補助

下描き・アタリの生成、ポーズと構図のバリエーション出し、線画の整理。作画担当が本来の判断に時間を使える状態にします。

背景・美術

背景素材の生成と使い回し、パース調整、同一舞台の複数カット展開。作品ごとの美術ライブラリとして蓄積していきます。

彩色・仕上げ

自動着色とトーン処理、キャラクターごとの色指定の固定、修正の一括反映。品質のばらつきを工程から取り除きます。

翻訳・多言語化

セリフの翻訳と写植、言語ごとの吹き出し調整、用語集の統一管理。海外配信までの工数を大きく圧縮できます。

宣伝素材の量産

告知バナー、SNS投稿画像、サムネイル、広告クリエイティブの大量生成とサイズ展開。宣伝部の待ち時間をなくします。

ファン向けSNS運用

投稿案の作成、コメント傾向の集計、反応の良い切り口の抽出。運用担当の属人化を解消します。

権利・素材管理

素材の出所と利用条件の台帳化、生成物の記録、監査に耐えるログの整備。使うほど権利が曖昧になる状態を防ぎます。

Segments

御社の場合、どこから外せるか

組織によって効く順番が違います。初回のご相談では、まず御社の工程を棚卸しして、効果が大きい順に着手先を決めます。

出版社 編集部

ネームの検討回数、宣伝素材の発注待ち、既刊の多言語展開、原稿管理。編集が原稿と作家に向き合う時間を取り戻すことが主眼になります。
想定削減:【要記入:月間削減時間の実測目安】

編集プロダクション

受注単価に対して重い作業工程の圧縮。1本あたりの制作原価を下げ、同じ人員で受注量を増やせる状態をつくります。
想定削減:【要記入:月間削減時間の実測目安】

アニメ制作会社

設定資料の整理と検索、背景・美術素材の量産、宣伝素材の展開。制作進行が抱える確認と伝達の作業から着手します。
想定削減:【要記入:月間削減時間の実測目安】

ゲーム制作会社

キャラクター・アイテム・UI素材のバリエーション生成、ローカライズ、プロモーション素材。物量が要求される領域から効果が出ます。
想定削減:【要記入:月間削減時間の実測目安】

ライセンス・版権部門

許諾素材の管理、二次利用の可否判断、レギュレーション資料の作成。権利まわりの問い合わせ対応を仕組みに置き換えます。
想定削減:【要記入:月間削減時間の実測目安】

90 days

90日で、自社で回る状態まで

研修を受けて終わりにはしません。4つのフェーズごとに成果物を定義し、最後は私たちが抜けても回ることをゴールにします。

Day 1-15

棚卸し

全工程を洗い出し、時間とコストを実測します。どこにAIを入れるかではなく、どこを外せるかから決めます。
成果物:工程マップ、着手優先順位、目標値の設定

Day 16-45

設計

対象工程のワークフローを設計し、絵柄・世界観を保つための条件を固定します。権利面の前提もここで確定させます。
成果物:ワークフロー設計書、社内ガイドライン草案

Day 46-75

実装

実案件に載せて動かします。実務のなかで詰まった箇所をその場で直し、使える形まで持っていきます。
成果物:稼働するパイプライン、作業手順書

Day 76-90

定着

担当者が代わっても同じ品質で出る状態にします。チェック体制と更新のルールを引き渡して完了です。
成果物:運用ルール、チェックリスト、社内勉強会

【要記入:各フェーズの実提供物の確定内容】

Comparison

他の選択肢と何が違うか

AI導入の手段は複数あります。それぞれ向き不向きがあるので、判断材料としてご覧ください。

比較軸 IP×AI活用支援 AI研修 制作会社への外注 画像生成SaaS エンジニア採用
社内にノウハウが残るか残る(定着まで設計)個人に残る残らない残らない残る(採用できれば)
IP実務の理解自社でIP制作・販売汎用的な業務が前提制作は理解、内製化は対象外ツール提供のみ個人差が大きい
絵柄・世界観の維持条件の固定まで設計扱わないことが多い外注先の品質に依存都度の試行に依存ゼロから設計が必要
権利・コンプラ整備ガイドラインと契約条項まで一般論に留まる案件範囲のみ利用規約の範囲法務との連携が別途必要
成果が出るまでの期間90日研修期間のみ案件ごと即日〜(効果は別)採用から半年〜
継続コスト期間終了後は自社運用都度案件ごとに発生し続ける月額が発生し続ける人件費が固定化
制作物の権利御社に帰属する設計対象外契約次第規約次第御社に帰属
属人化のリスク手順書と体制で回避受講者に依存外注先に依存低い(成果も限定的)その人に依存

※ 一般的な選択肢の特徴を整理したものであり、特定の事業者を指すものではありません。

Rights & Compliance

IP企業がAIで止まる本当の理由は、
権利です。

技術の話より先に、ここに答えが出せないと社内は動きません。Narravが自社IPを実際に販売するにあたって整理してきた内容を、そのまま御社の整備に使います。

学習データの調達

どこから調達した素材で学習させているのか。第三者の権利を侵害しない調達経路をどう担保するか。
【要記入:Narravの実際の調達方針と担保方法】

自社絵柄モデルの権利帰属

御社の作品で学習させたモデルは誰のものか。契約終了後にどう扱われるか。
【要記入:モデルの権利帰属に関する実際の契約上の取り扱い】

生成物の権利処理

AIが関与した制作物の権利をどう整理し、商用利用・二次利用の可否をどう説明できる状態にするか。
【要記入:Narravの実際の権利処理フロー】

社内ガイドラインと契約条項

現場が迷わず判断できるルールと、取引先・作家との契約に入れておくべき条項の整備。
【要記入:提供するガイドライン雛形と契約条項の範囲】

※ 本記載は一般的な整理であり、個別案件の法的助言ではありません。最終的な判断は御社の顧問弁護士とご確認ください。

Cases

導入事例

【要記入:掲載可否の確認が取れた事例/匿名掲載の粒度】

自社IP制作ライン

【要記入:自社IPでの工程・削減時間・成果の実データ】

【要記入:事例2の業種・規模】

【要記入:事例2の課題・実施内容・成果】

【要記入:事例3の業種・規模】

【要記入:事例3の課題・実施内容・成果】

Price

2つのプラン

御社の規模と対象工程によって最適な期間が変わります。まずは無料のご相談で、どちらが適しているかを一緒に判断します。

STANDARD

90日 集中伴走

対象工程を絞り、90日で自社運用まで立ち上げます。まず1領域で成果を出したい組織向け。
費用:【要記入:STANDARDの金額】

COMMIT

6ヶ月 全社定着

複数部門への横展開と、担当者が代わっても回る体制づくりまで含みます。全社導入を前提とする組織向け。
費用:【要記入:COMMITの金額】

※ 各種助成金の活用可否については、御社の状況をお伺いした上でご相談時に確認いたします。適用を保証するものではありません。

Message

代表メッセージ

AIで制作が速くなること自体は、もう誰にとっても驚きではありません。難しいのは、作品の質と権利を守ったまま、それを組織の日常業務に落とすことです。私たちは自分たちのIPでそれを先にやり、うまくいかない箇所も一通り踏んできました。その手順をそのままお渡しします。

代表メッセージの全文を読む →

Flow

ご相談から開始まで

STEP 01

無料相談(60分)

現在の制作体制と、いま重くなっている工程をお聞かせください。この時点で費用は発生しません。無理な提案もいたしません。

STEP 02

工程診断とご提案

実際の工程を棚卸しし、どこから外せるかと想定効果をご提案します。効果が見込めない場合は、その旨を正直にお伝えします。

STEP 03

ご契約・開始

対象範囲・期間・成果物を書面で確定してから開始します。権利の取り扱いも契約時に明記します。

FAQ

よくあるご質問

社内にエンジニアがいなくても導入できますか?

できます。対象は制作・編集・宣伝の現場の方で、プログラミングの知識は前提としていません。手順書とチェック体制まで作った状態でお渡しします。

既存キャラクターの絵柄を保てますか?

絵柄・設定・トーンを保つための条件を固定するところまでを設計に含めています。ただし作品や画風によって難易度は異なるため、初回のご相談で実物を拝見した上で、どこまで可能かを正直にお伝えします。

学習データや生成物の権利はどうなりますか?

契約時に権利の取り扱いを書面で明記します。詳細は本ページの権利・コンプライアンスをご覧ください。個別案件の最終的な法的判断は、御社の顧問弁護士とご確認いただく前提です。

週にどれくらいの時間が必要ですか?

【要記入:実際に必要な稼働時間の目安】

複数部門で参加できますか?

可能です。全社への横展開を前提とされる場合はCOMMITプランをご案内しています。参加人数と部門構成によって進め方が変わるため、ご相談時に調整します。

助成金は使えますか?

御社の状況によって適用可否が変わります。ご相談時に確認いたしますが、適用を保証するものではありません。

期間が終わったあとのサポートはありますか?

【要記入:期間終了後のサポート提供有無と条件】

効果が出なかった場合はどうなりますか?

初回の診断で効果が見込めないと判断した場合は、その時点でお断りしています。開始後については、フェーズごとに目標値を設定し、達成状況を都度確認しながら進めます。

まずは、御社の制作工程を
お聞かせください。

ご相談・ご提案はすべて無料です。お話を伺った上で効果が見込めないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。営業のお電話はいたしません。

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